今、必要とされるベンダマネージメント

IT化に伴う、ソフトウェア、ハードウェアの支出は決して安いものではありません。 しかし、ただ安いということでベンダーを選定していては品質の面で心配です。 コスト削減を行ううえで最適の選択をするサポートが必要であると考えます。
まずお問合せください。

ベンダーマネージメントとは?

今日、企業ではIT化推進に伴い、多数のベンダーとの取引が行われています。
ベンダーには

  • システム開発会社
  • ASP(Aplication service provider),SaaS(Software as a Service)業者
  • ハードウェアベンダ
  • データセンタ
  • 派遣会社
といったものがあげられる
このような多様な企業との取引が行われる中、その選定基準は以外と確立していないのが現状でしょう。

ベンダーマネージメントの必要性

価格が安いから、営業が熱心だから、付き合いが長いから
このような理由で選ばれてしまうのが現実です。
ベンダーが提供するサービスは多岐にわたり、 それぞれを選ぶためには経験や知識が必要となりますが
一般の企業ではITに関する最新の知識を得続けることは容易ではありません。
また、ベンダーはそれぞれの道のプロです。
親切で良心的な企業から、ちょっと価格を上乗せしたり、手を抜く企業もあるかもしれません。
実際、サービスを利用したり、商品を購入する場合、契約いたしますが
その内容も注意して検討する必要があります。

RFP(REQUEST FOR PROPOSAL)【提案依頼書】

ベンダー側から見ると、企業の活動の内容はつかみづらいことも多いと思います。
実際の店舗を構えての販売や、対面でのサービス等はIT系ベンダーには
容易には理解出来ない事も多種多様にあると思います。
そのような場合RFP(Request For Proposal)を作成してベンダーにお客様の目的を告げる必要があります。 RFPの作成を通して、複数ベンダーに同一の条件での見積もりを要求することにより
より精度の高いベンダーの策定が可能となります。

最適な人材

ハードウェア、ソフトウェアから各種サービスの内容、それぞれの契約の理解
実際にベンダーを相手にしての交渉、見積もり内容の比較……

なかなかこのような人材を育てるのは大変な事です
但しベンチャーマネージメントを行うことによって
IT投資額を抑え、累積でのコスト削減の効果は少ないものではありません。

ベンダーマネージメントをアウトソーシングしませんか?

弊社では、今までコンサルティングさせていただいた企業様との経験を通して 計画の立案からアフターケアまでご協力させていただけると確信しております

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